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高校生活で学んだことをアウトプットするためにもブログで情報発信していきます!

工業高校から国立大学目指します。

 僕は現在、公立の工業高校に通っている高校2年生男子だ。偏差値は58で情報の勉強をしている。主に資格取得、プログラミング、データベース、ソフトウェア、ハードウェアの分野に力を入れている学校だ。

 

 工業高校からの国立大進学は難しいとされているので、今日から勉強に力を入れることを宣言します!

 

 この決断の背景には、僕の足の怪我が大いに関係している。僕は、サッカーの試合で足をゲガしてしまい手術をすることになった。手術後のリハビリも必要なため、サッカー部をやめることにした。また、趣味のダンスもやめた。そうなると勉強しかすることしかない。どうせ勉強をするなら高い目標でやりたいので国立大学を受験することを決めた。

 

 これからは、勉強時間を増やしたいのでブログは30分で書けるような簡単な記事になると思いますが、読者のみなさまにはご理解頂けると幸いです。

 

『「みんなでいじめよう」中学教諭が板書』ついて高校生が思うこと

福島県教育委員会は17日、中学3年の男子生徒(当時15)を名指しし、「みんなでいじめよう」と教室の黒板に書き込んだとして、県南部の公立中学校の男性教諭(48)を減給10分の1(6カ月)、校長を戒告処分にしたと発表した。

 県教委によると、教諭は昨年10月10日、整髪料を付けすぎていたとして、男子生徒を口頭で注意。その後、黒板の1日の行動目標を書く欄に男子生徒の名前とともに、「調子にのっているからみんなでいじめよう」と書いたという。

 生徒はその後、卒業までの104日間のうち57日を欠席し、不登校になった。現在は進学した高校に通学しているという。

 教諭は「生徒と信頼関係があると思っていたため、冗談のつもりで書いてしまった。軽率だったと大変反省している」と話しているという。

www.asahi.com

 

 この人は教師を今すぐにやめるべきだと思う。

「調子にのっているからみんなでいじめよう」と生徒がいうことも悪いことなのに大の大人がこんな発言は一番してはならない行為だ。

 「生徒との信頼関係」と教諭は述べているが、信頼=「いじめよう」は違う。

 ましてや、整髪料を付けたぐらいでこのような行動をとるのは完全に間違っている。

 その生徒は不登校になるぐらいだから多分相当心の傷を負っていると思う。

 果たして先生はどう責任をとるのだろうか…というのを考えたときに起きてしまったことはもう取り返しがつかない。

 これからこのようなことが起きないように生徒、先生はもちろん、社会全体で対策をする必要がある。

 

【悲報】人生で初めて貧血状態になりました。【血管迷走神経反射】

 

 僕はサッカーの試合で骨折していて手術することになった。

 手術は、尿検査や採血、心電図が必要になるので先ほど検査を受けた。

 採血のところには、「気分が悪くなったらすぐに教えてください」という貼紙があった。

 僕は「採血で気分悪くなることあるのか?」と疑問に思いながら採血スタート。

 最初に左腕の血を採ったのだが、血管が逃げてしまい失敗。

 二回目もうまく血が採れなくて失敗。

 これまでは気分が悪いなど一切なかった。

 

 しかし!三回目の右腕の採血終了後悲劇は起こる…

 

 採血が終わった約10秒後一気にめまいが僕をおそった。

 一瞬で真っ暗になり意識がとおのいていく。

 声も聞こえなかった。

 

 気づいた時には、看護師さんが周りにいて「深呼吸してください!」と言っているのが聞こえたので、僕は精一杯深呼吸をした。

 徐々にめまいがなくなり10分後には完全によくなった。

 

 どうやらこのこの症状は「血管迷走神経反射」と呼ばれていて、注射や外傷などによる疼痛、恐怖・不安などの精神的動揺により誘発され、全身の血管が拡張することで有効循環血液量が低下しておこるとされています。

 

参考記事

www.reiroukai.or.jp

 

 僕は人生で一度も貧血のような症状を体験していなかった。

 学校で貧血を起こしている人を見かけたことがあって、「具合悪いなら座ればいいのに」と思っていたが、実際に体験すると 具合悪いと感じてすぐに目の前が真っ暗になる。僕は座っていたのでいいものの、これが立っている状態で起こると極めて危険だと思った。

 なお、注射に対する恐怖からくる過度の緊張や、体調不良、寝不足などは血管迷走神経反射を強める原因となりますから、病院を受診する前日はしっかりと睡眠をとった方がいいらしい。

 今回のことが二度と起こらないようにするために今度からは採血はベットの上でやろうと思った。

 

【火災】男子高校生が少女を助けたニュースについて高校生が思うこと【小島瑠璃子】

・参考記事(この記事を読んでかた僕の記事を読んでいただけると幸いです。)
www.okinawatimes.co.jp

www.huffingtonpost.jp

 「埼玉県越谷市で先月30日に民家火災が起き、偶然居合わせた沖縄の男子高校生が取り残された少女(16)を救出した」ニュースについて高校2年男子からの意見を述べていきます。

 

 僕はこのニュースを受けて高校3年生の玉城弘次廊さんは、勇敢な行動で高校生として責任ある素晴らしい判断だと思う。僕がいざその状況に置かれていたら絶対にできない行動である。具体的には、外壁の雨どいをつたって2階の窓近くまでよじ登り、少女を窓から抱き、階下で集まっいる近隣住人らが広げている毛布に玉城さんは約2メートル30センチ下まで少女を抱えて飛び降り、救出したというリスクある行動で、並大抵の運動神経ではないことが伺える。当然、校長や消防本部からも賞賛を受けている。 

 しかし、必ず物事の良し悪しは人によって受け取り方が違う。

 タレントの小島瑠璃子さんはツイッターでこのような持論を展開している。

 彼女は、 男子高校生の勇気ある行動を賞賛した上で、「万が一 二次災害になる危険性がある行動なだけに手放しで賞賛は出来ないのが本音かな」、「もしこの高校生が無事に助けることができなかったらその後消防隊の方の救助がより困難になってしまう可能性だってありますし難しいです」など、2次災害についての懸念も綴られた。

 この小島瑠璃子さん意見を受けて僕はその時々で状況に合った適切な判断が必要だと改めて感じた。今回の火災の場合、判断は難しかったと思う。少女の状態、火災の程度、消防が来るまでの時間、周りにいる人などいろいろな状況によって適切な判断は変わってくる。小島瑠璃子さんの発言は一概に正しいとは思わないが、報道のあり方は変えるべきだと思う。記事やニュースを見る限りいかにも良い行動のように書かれているが、この行動をすることによって2次被害のリスクも警告しておくべきだと思う。

 今回は助かったので、小島瑠璃子さんのツイートにはどうしても否定的な意見が寄せられているが、もしこの逆で2人とも死んでしまったらこのツイートには批判的な意見は寄せられないと思う。このことから物事の判断が結果だけをみて判断している人がSNSには多いことがわかった。

 

 賛否両論あるものの、全国の高校生いや、世界中の人たちは彼の勇気を見習うべきである。僕は、この方のようにどんな状況でも冷静に判断して適切な行動をとれる人間になれるようになりたいと思った。

高2男女が踏切内で死亡したニュースで同じ高2の僕が思うこと

www.yomiuri.co.jp

↑参考記事

 

 僕は県立高校に通う高校2年生男子だ。

 同じ世代で気になったのでこのニュースについて僕の見解を述べようと思う。

 

 記事には「13日午後9時頃、佐賀市鍋島町八戸やえのJR長崎線踏切(警報機、遮断機あり)で、男女2人が鳥栖肥前山口行き普通電車(8両編成)にはねられ死亡。」と報道されている。

 13日の「月曜日の朝」という日本で一番自殺率が高い時間帯だ。

 記事にもある通り自殺の可能性が高いと見られる。

 一人で自殺はよく聞く話だが、二人で自殺はあまり聞いたことがない。

 僕の予想ではあるが、おそらくその二人は恋人関係だと思う。

 僕は、「一緒に死ぬ」ということがあまり理解できないので調べてみた。

 どうやら恋愛テンプレ脳らしい。

molove.hatenablog.com

 今回の話の趣旨とずれるのでこの辺で終わらせておく。

 

 まあ、原因はともあれ自殺は絶対にするべきではない。

 自分の周りにはたくさんの人が関わっている。

 家族や友達、先生だってそう。

 今回の事故で、少なくとも全く関係のない1800人に影響している。

 言い換えると、一人のバカのせいで世の中に悪い影響を及ぼすのだ。

 ただ、その「バカ」もなにも自分から「バカ」になろうとしているわけではないと思う。

 この「バカ」が生み出される背景には、日本の社会的風潮も少なからず関係があると思う。

 例えば、学校に必ず行かなければいけない。部活をサボってはならない。テストで悪い点数をとってはいけない。など挙げればきりがない。

 

 この二人は、何に追い詰められて死を選んだのか僕にはわからない。

 いじめで悩んでいたならば、学校に行かなければならない風潮が悪者になる。

 どんなことが原因だったとしても社会の責任は少なからずある。

 

 これまでは社会的、精神的な側面から自分なりの意見を述べた。もう1つ気になった点が技術的な側面からもあるので、述べていこうと思う。

 

 記事には、『「2人が遮断機をくぐって一緒に線路内に入り、立ち止まったため、急ブレーキをかけた」と運転士は話す。』と報道されている。

 運転士が気づいてからブレーキをかけるのは手遅れだ。

 そこで、踏切を無くすしか手段はないと思う。具体的には、人や車が通るところだけ高くして、線路内に足を踏み入れることを不可能にすること。また、最近増えてきた駅のホームに人が入れないようにガードを設置するなどした方がいいと思う。当然お金がかかることだけど高齢者に使うお金(社会保障費)を使う前に公共施設への配慮が必要だと思う。

 

 最後に

 これからの未来を背負う高校生が自殺なんてしている暇ではない。

 現実逃避しても何もよくなることはない。

 「たかが高校の間くらい」と広い視野をもって生活していくことが大事だと思う。

 以上。

 

 

 

 

 

高校生の立場から10歳のYouTuberゆたぼんについて思うこと

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僕の感想は「どうでもよい。」

 

 

ゆたぼんは、学校行くべき。

 

叩いてる人は、コメントしてる時間あったら勉強、仕事するべき。

 

これで丸く収まるじゃないか。

 

なぜ答えのない正解を求めるのか…

と僕は思う。